深夜の撮影

in 思考の果実

デザイナーだが撮影が大好きだ。コピーを考えるもの好きだけど、撮影が大好き。楽しいことをするために働いているので、自分でできる撮影ならば自分で撮る。

自宅を仕事場として暮らしているので家のどこかでバック紙を敷いてストロボを設置して撮ることになる。そして、子供ができてからは、撮影は自ずと夜か妻が子供たちと一緒に外出している時のいずれかになっていった。0〜1歳児と同じ部屋で撮影するのはとても危険だし、会話ができる歳になってくると今度は「僕も触りたい!撮りたい!」となって撮影などさせてもらえなくなるのが目に見えている。小学生くらいになって、カメラの仕組みや写真の仕組みに興味をもったり、ものをつくるということ自体に自主性がもっとできてきたら、一緒に撮影道具で遊ぶように働けるんだと思う。

今日は年始一発目の仕事で八尾市の野菜のプロモーションのお仕事。偶然が重なって、季節外れの商品をいただくことができたので、持ち帰えって撮影。なまもの、特に葉っぱ物って難しいなぁ……プロに頼んどきゃ問題ないよなあ……とちょっと思いながらも撮影。(入稿まで思いっきり時間が無く、しかも今晩しか持たない野菜なので自分で撮ってる)

息子が普通に育ってくれて、小学生くらいになったら、一緒にいろんな撮影しながら遊ぶように働きたいなぁ…。普通に元気に育って欲しい…。そしてできたら小学生高学年くらいでフォトショップ使って綺麗に切り抜きまで一人でやれるようになるくらいに成長してほしいな…。このめんどくさそうな根っこのとことか特に…。

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