思考の酵母 ‘お店’

その場所で常に人を迎えている

in 思考の果実

今日は徳島市にある「ナガヤプロジェクト」というお店にてパンを販売させていただいた。パン屋部門のモリグチャウダー、今年最後のパンの店頭販売だった。

ナガヤプロジェクトとは、その名のとおり2棟並ぶトタン板外装の長屋をいい感じのショップ群にリノベーションしたお店のこと。そこで今月から月2日パン屋として出展させていただいてる。今年は2日しか出店させていただいておらず、とにかくデザイン部門の年末進行が重なっててパン焼き仕事にどう考えても無理がたたってしまっていて、「こうすればもっとお客さんが来てくれるかも」というアイデアは宙に浮いたまま、年内の仕事は終わってしまった。
来年からは、たとえばベーグルのサンドイッチによるテイクアウト可能なランチや、何種類かの味のカンパーニュをスライスし、野菜のみでつくったウチのスープと共にいただく軽食、などといった料理を提供しながら、カンパーニュやライ麦パンを販売できたらいいな、と思っている。(乳飲み子を抱えて誰がそれを店頭で作るのか、という論争が、夫婦間で早くも始まっている) (さらに…)

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