思考の酵母 ‘正月’

三男の名前(2)

in 思考の果実

子供の名前をつけるにあたり、子供に教えてあげたいな、と思うことのひとつして「この世のすべてには二面性があるよ」が僕にはある。
善と悪。陰と陽。白と黒。光と闇。天と地。どちらか一方しか存在しない世界というのは無いし、そのどちらも併せ持ってこそ「人間」なんだと思う。どちらも持っていて、どちらか一方を排除することはできず、そのバランスの中で揺れ動く存在なんだと思う。どちらもあるからこそ人は悩みながら生きていくものなんだろうし、そしてどちらもあるからこそ人生の「壁」を乗り越える力を持てるんじゃないか。そういう気がする。 (さらに…)

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この一年中に変化していくであろう前提で

in 発酵中

しかしながら、正月に立てた一年の計画をそのまま通年続行するということは、僕にとってはなかなか難しいことだ。経験的に言って。

なぜ途中で続けられなくなるんだろう? なぜ途中で目標を達成できないんだろう? なぜ途中で目標がなんだかわからないうちに変わってしまったりするんだろう?
それは、続けるための忍耐力とか根性とかが僕に足らないんじゃないか? と思ったりした。また、「それを続けることは、実は自分の中では本当にやりたいことじゃないのかもしれません」と言われたことが過去にあって、それが的を得てるのかもしれないな…、とも思ったりしていた。

そんな1月2日にこの文章。 (さらに…)

カタパルトで

in 発酵中

一年の計は元旦にあり、とある。

これは、ます最初に動きはじめることの重要性を言ってるのであって、1月1日というキリのいい1年のスタートの日に、今年何をするかを決めて、それに則って活動したほうがやりやすい。そう、昔から日本人には考えられてるんだろうなぁ、と思う。

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